高校野球の大会

香典の郵送

香典は本来、直接お通夜や告別式に持参するのが礼儀ですが、遠方に住んでいるなど、さまざまな事情で葬儀や告別式に参列できないこともあります。その場合にはまず弔電を打ち、できるだけ早く香典を郵送します。
香典を郵送する場合には、金銭を「不祝儀袋(香典袋)」に入れ、その不祝儀袋を現金書留の封筒に入れて喪主宛に郵送します。金銭を直接現金書留の封筒に入れないように気をつけましょう。また為替や、弔電と一緒に電報為替で香典を送る方法もありますが、喪家の手間を考慮すると現金書留で香典郵送したほうがよいでしょう。
現金書留の封筒に入れる不祝儀袋には通常通り表書きをし、中袋にも金額と住所、氏名を記入します。現金書留の封筒に住所、氏名を記入するからといって省略しないようにしましょう。
お通夜、告別式に参列できないからといって、友人、知人など他の弔問者に香典を預けることは喪家に対して失礼にあたります。参列できない場合には必ず郵送するようにしましょう。
香典を郵送する際には、できるだけお悔やみの言葉と参列できないお詫びを書いた“手書き”の手紙を添えて送るようにします。
お悔やみの手紙ははがきでなく、必ず封書で出します。便箋は色物を避け、上質の白を用いるのがマナーです。毛筆の場合は、薄墨を用い哀悼の意を表します。「なお、心ばかりのご香料を同封いたしましたのでご霊前にお供えいただきたく存じます。」などと香典を同封の旨を書き添えます。

高校野球の大会

高校野球を主催しているのは、日本高等学校野球連盟と新聞社(春の選抜野球大会は毎日新聞社、夏は朝日新聞社)である。

高校野球は、阪神甲子園球場で行われる二つの全国大会が日本で人気があり、野球ファンのみならず日本中が興奮と感動に包まれる。

高校野球の全国大会の種類は、毎年11月に開催される「明治神宮野球大会」、“春の甲子園”と呼ばれる「選抜高等学校野球大会」、“夏の甲子園”と呼ばれ最も人気のある「全国高等学校野球選手権大会」、毎年10月に開催される「国民体育大会」がある。

高校野球、昨年(2006年)の夏の甲子園では、早稲田実業学校高等部が優勝し、“ハンカチ王子”こと斎藤祐樹選手がアイドル的に人気を集めた。

ちなみに高校野球で、甲子園出場を果たしたことのある芸能人は、1967年には山本譲二、74年・75年には美木良介、83年には人気お笑いコンビTIMのレッド吉田、84年には相方のゴルゴ松本などがいる。

自動車保険の種類

自動車保険には種類があります。自動車保険の種類は、大きく分けると2つです。
1つは「自賠責保険」と呼ばれる強制保険です。自賠責保険とは、「自動車損害賠償責任保険」の通称です。自賠責保険は自動車を運転する人はすべて加入しなければならない自動車保険です。車を購入するときや、車検のときに必ず加入します。自賠責保険は人身事故にだけ適用されます。保障の限度額は、傷害で120万円、死亡時は3,000万円、重度後遺障害には4,000万円です。
もう一つは自賠責保険では補いきれないものを保障する「任意保険」です。自賠責保険とは違い、任意保険の加入は義務づけられてはいません。ですので、任意保険には加入しないドライバーの方もいるでしょう。任意保険は万一の事故の時には自賠責保険では補いきれない分を保障されます。自動車の故障時などにも手厚いサービスが受けられます。任意保険には、是非加入するべきでしょう。
任意保険には、いくつかの種類があります。任意保険の基本的な保険は大体5つです。任意保険の基本的な保険と特約などを組み合わせて自分にあった保険を選びましょう。
「対人賠償保険」は、交通事故時の他人の「身体」に対しての保障です。保障は自賠責保険を越えた部分にされます。対人賠償保険の加入は「無制限」にするのが良いでしょう。
「対物賠償保険」は、交通事故時の他人の車を含めた「物」に対しての保障です。バスやタクシーや電車との事故であった場合にも、対物賠償保険は適用になります。こちらも「無制限」で加入するのが良いでしょう。
「搭乗者傷害保険」は、運転者と同乗者に対しての保障です。
「自損事故保険」は、単独で起こした事故で相手がいない場合と、相手がいても相手に対しての過失がゼロの場合で運転者が怪我や死亡した時、自賠責保険は適用になりませんので、その分を保障します。自損事故保険は対人賠償保険に自動的に付帯されています。
「無保険者傷害保険」は他車との事故において、相手方が対人賠償保険に加入していない場合に適用される保険です。
万が一の際に慌てる事がないように、このような自動車保険の種類をしっかりと把握した上で加入することは大切な事といえるでしょう。

収納術を身につけて、お部屋スッキリ

収納術は、限られたスペースを最大限に活かすための生活の知恵。

 不足しがちな収納スペースを増やすべく、隙間にピッタリの戸棚を置いたり、トイレの上部に突っ張り棒を渡して収納スペースを作ったりなどと、工夫している方も多いでしょう。

 また、ラックやシェルフ、キャビネット、クローゼット、タンス、食器棚、書棚、カラーボックスなどの収納家具も、さまざまなデザインのものが売られています。

 しかし、一番の収納術は、まず、不要品とそうでないものを見極め、いらないものは思い切って処分することです。

 不要品は、ゴミとして出すのではなく、フリーマーケットやリサイクルショップ、バザー、オークションなどで処分すると一石二鳥。

 また、トランクルームやレンタル収納スペースを借りて保管することもできますが、ほとんど使わない物のために、月に何万円も出すのはもったいない話です。

 不要品を置いているスペースの場所代を計算してみると、案外、思い切って処分できるようになるもの。

 まずは、押入や物置の奥に眠っている不要品をチェックすることから始めてみましょう。

私たちにできるCO2削減〜1


「地球温暖化」を緩和する為、私たちに出来るCO2削減を意識して行いましょう。
少しもったいないと思うことと、気遣うことで習慣となります。

1.エアコンの温度を冷房は1℃高く、暖房は1℃低く設定する。

近年はクールビズやウォームビズも導入されていますが、皆が意識して冷暖房を調節することが必要です。
効果としては、年間約30kgのCO2削減、経費的には約2,000円の節約になります。

2.週2日、車の運転をやめてバス、電車、自転車に変える。(8km換算)

通勤、買い物などに車の使用をやめてバス、電車を使用、又は体のために自転車を使いましょう。
効果としては、年間約180kgのCO2削減、経費的には約9,000円の節約になります。

3.車のアイドリングストップ。(1日5分)
駐車時や長時間停車する場合は、車のエンジンをストップします。
効果としては年間約40kgのCO2削減、経費的には約2,000円の節約になります。

4.家電製品の待機電力を50%削減。

家電製品の主電源をオフにして、又、長時間使用しない場合はコンセントを抜きます。
コンセントを抜く行為は、チリや埃がたまって火事になる危険性も低下させます。
効果としては、年間約60kgのCO2削減、経費的には約3,500円の節約になります。

5.シャワーの流しっぱなしを1分減らす。

体を洗っている時や歯を磨いている時にお湯を止めましょう。
家族全員で行えば効果として年間約70kgのCO2削減、経費的には約7,000円の節約になります。